新執行部決まる
Clickすると元画像が表示されます。  自民党群馬県連は5月17日、「県議団総会並びに役員等選考委員会」を開き、県連4役など主要役員を決めました。
 幹事長は5月8日に井下泰伸県議(4期・伊勢崎市)が再選しており、この日は総務会長に伊藤清県議(3期・安中市)、政務調査会長に穂積昌信県議(3期・太田市)、県議団長に森昌彦県議(2期・邑楽郡)、筆頭副幹事長に高井俊一郎県議(2期・高崎市)を選び、今後一年間の党運営を担う執行部となる5人の新体制がスタートしました。
 井下泰伸幹事長は「自民党に対する信頼を回復するため、しっかりと地域の声を拾い上げ新執行部一丸となって県政の発展に努めたい」と姿勢を示しました。残る4役は「井下幹事長を支え、党運営を円滑に進めたい」と決意を語りました。

【写真説明】
左から高井筆頭副幹事長、穂積政調会長、井下幹事長、伊藤総務会長、森県議団長の新役員

「井下泰伸」幹事長が再選
Clickすると元画像が表示されます。  自民党群馬県連は5月8日、次期幹事長選挙の立候補受付けを行いました。
 立候補者は現職幹事長の井下泰伸県議(4期・伊勢崎市)1名のみだったため、受付け終了後、直ちに開催した総務会において、規約に基づき、井下泰伸県議の幹事長再選が決定しました。その後の県議団総会でも、総務会の決定が承認されたことから、井下泰伸県議の2期目の幹事長就任が正式にスタートしました。
 これを受け、井下泰伸幹事長は「マイナスからの出直しとなるが、自民党に対する信頼を回復するためにできることに全力を尽くす。地域の声にしっかりと応え、組織一丸となって責任を果たしたい。」と力強く決意表明しました。
(井下幹事長2期目の任期は令和6年5月8日から)

山本知事に降ひょう被害への支援を要望
Clickすると元画像が表示されます。 自民党県連(井下泰伸幹事長)は8月8日、7月初旬から8月にかけ、県内の広い地域で降ひょうによる被害が相次ぎ発生したことから、山本一太知事、県農政部に対し、降ひょう被害の早急な状況把握と被災農家への助成措置などを求める要望書を提出しました。
 これを受け、山本知事は「7月3日、11日の被害はすでに把握しており、それ以降の降ひょう被害についても早期に状況を把握し、適切に対応したい」と述べました。
 また、8月9日には、JA群馬中央会役員が自民党県連に来訪し、井下幹事長に対し「降ひょう被害を含む自然災害からの農家を守る対応や災害に強い農業づくり対策」などを求める要望書を提出されました。
 JA側からは、収穫中のナスや花き、果樹に被害が出ていること、また、農業施設ではビニールハウス、ガラスハウスなどが損壊するなどの被害が出ていることなど、説明を受けました。
 これを受け、井下幹事長は「農業は、国の礎ともいわれます。被害を受けた農家に寄り添った支援やいただいた要望の実現に向け、できる限りの対応をしたい」と力強く回答しました。

群馬県知事選挙 山本一太候補が再選
Clickすると元画像が表示されます。 群馬県知事選挙が令和5年7月23日に投開票されました。
 群馬県知事には自民党・公明党推薦の山本一太候補(65)が363,559票(得票率79.16%)を得て2期目の当選を果たしました。
 結果を受けて山本一太候補は「多くの方々の協力で猛暑の中の厳しい選挙戦を勝ち抜くことができた」と感謝の言葉を述べ、「コロナという脅威もあり、守りに徹した4年間だった。次の4年間は攻めの4年間にする」と決意を語りました。
 また、県連会長の小渕優子衆議院議員は「群馬県政発展のために自民党県連としても最大限の協力をしていきたい」とコメントしました。
 山本一太候補は、今回の知事選挙において、いち早く立候補を表明し、自民党・公明党の「推薦」、連合群馬の「支持」を受け、盤石な態勢を整えて選挙戦に挑みました。
 知事の任期は4年間です。

青年部・青年局全国一斉街頭行動を実施
Clickすると元画像が表示されます。 自民党群馬県連の青年部と青年局は6月4日、県内5カ所で街頭演説会を開きました。街頭行動は「北朝鮮による拉致問題解決」と「私たちが決めるこの国のかたち」をテーマに全国一斉で行われました。この日の活動には地元国会議員、県議会議員と共に、矢部伸幸青年部長、小渕修治青年局長ら青年部・青年局のメンバー約50人が参加しました。
 太田市・伊勢崎市では、笹川博義衆議院議員が「主権国家として拉致問題を決して許してはならない」と第一声。安中市・高崎市では、地元県議団が「世界の情勢が変わる中で、われわれはこの国を守り続けなければならない」と力強く訴えました。前橋市では、中曽根康隆衆議院議員が「拉致問題は決して風化させてはいけない。一刻も早く拉致被害者の全員一括帰国を実現しなければならない」と訴え、尾身朝子衆議院議員は「被害者の家族の方で、最後まで再開できずに亡くなられている方もいる。必ずこの問題を解決しなければならない」と市民に訴えました。
参加頂いた議員
太田市:笹川博義衆議院議員、穂積昌信県議、秋山健太郎県議、今井俊哉県議
伊勢崎市:笹川博義衆議院議員、井下泰伸県議、大和勲県議、斉藤優県議、須永聡県議
安中市:伊藤清県議  高崎市:橋爪洋介県議、松本基志県議、追川徳信県議
前橋市:中曽根康隆衆議院議員、尾身朝子衆議院議員、狩野浩志県議