■自民党県連女性局 一泊研修会を開催
Clickすると元画像が表示されます。 自民党群馬県連女性局(白石さと子女性局長)は11月13日(火)、水上温泉で毎年恒例の一泊研修(参加者120名)を開催しました。
研修会の開会セレモニーには、来賓として大沢正明知事、県連役員を代表して副会長の久保田順一郎県議(邑楽郡選出)も出席しました。
メインとなる講演会は、講師に群馬県高崎市(旧倉渕村)出身の下村博文・自民党憲法改正推進本部長を招き「憲法改正について」をテーマに進めました。
講演では、自民党の改正素案の中で目標とする「自衛隊の明記」、「緊急事態対応」、「合区解消・地方公共団体」、「教育充実」の条文案について説明しました。
また、自身が9歳のときに父親を交通事故で失ったときの辛い経験などを語り、その際、多くの人たちから受けた恩を「どのようにしたらお返しすることができるのか。」と考え、政治家になろうと決意をしたことなどを披露しました。

商工議員連盟・商工会連合会との意見交換会開催
Clickすると元画像が表示されます。 自民党商工議連(会長:橋爪洋介県議)は10月29日、前橋市内で県商工会連合会との県内地域経済情勢懇談会を開催しました。
会合の中で、商工会改革「ぐんま商工会2020」の経過が報告され、会員数減少への歯止め対策や商工会役員・職員一体となった意識改革などの取組みが披露されました。
今後の課題と取組みとして「人口減少と人手不足による事業承継の問題にどのように対策を講じていくのか」、「消費税率が10%となるが自営業者の対応が遅れていること、加えて軽減税率に対する理解不足など」を不安視する声も上がりました。
それらの課題克服に向け、今後も情報交換を密にして取り組むことを申し合わせました。

商工議員連盟・中小企業団体中央会との意見交換会開催
Clickすると元画像が表示されます。 自民党商工議連(会長:橋爪洋介県議)は10月24日、前橋市内で中小企業団体中央会との経済情勢懇談会を開催しました。
各企業団体代表者からの要望に基づき意見を交換、特に全団体に共通する問題として「切実な人手不足」が取り上げられました。
また、公共事業の発注などが集中的に行われることもあり、「一年間をとおして平準化をしてほしい」などの要望も提案されました。ほかにも最近のガソリン代の高騰もそ上にあがり、是正を望む声が出されるなど、県政の枠を超えた議論もおこなわれました。
今回の意見交換会は、行政と実際に仕事を行う現場のズレを是正するための貴重な機会となりました。

環境・新エネルギー議連・県議団研修会開催
Clickすると元画像が表示されます。 自民党の県議でつくる環境・新エネルギー議連(会長:久保田順一郎)は、10月19日県議団研修会を開き、次世代自動車振興センターから荻野法一さんを講師に招き「次世代自動車の最新動向と今後の展望」をテーマに学びました。
研修では、バッテリー性能の向上など技術革新による電気自動車の走行距離の大幅なアップ、充電時間の短縮などを10年前の数値と比較。また、トヨタ、ホンダなどが進めている燃料電池車(水素エネルギー)の普及予測(2030年には80万台)など、今後の見通しについての説明がありました。
欧州各国では、二酸化炭素の発生を極力抑える政策が推進されており、その流れは世界中に広まっています。今後の次世代自動車社会において、発電県としての特性を活かすことができるかどうかがカギを握りそうです。

県連ネットTV試験放送を実施
Clickすると元画像が表示されます。  自民党群馬県連インターネット戦略タスクフォースは10月16日(火)、「自民党県連ネットTV」の試験放送を実施しました。番組は、山本一太県連会長がキャスターとなり特別ゲストとして片山さつき地方創生担当大臣とテレビ電話で対談しました。片山氏は「きらりと光る地方大学づくりを始め、若い人を地方にとどめることがこれからの地方創生のポイントになる」と話し、地方創生担当大臣としての意気込みや、ご自身と群馬とのつながりなどを約20分間語りました。
 狩野浩志県連幹事長とは、前橋出身の剣聖・上泉伊勢守信綱について語り合い、金井康夫県議団団長とは県連ホームページの発信力強化をどのように進めるかを考えました。
 この番組は後日Youtubeの山本県連会長のチャンネルで公開予定です。