■清水真人氏 参院選「群馬県選挙区」の公認候補に
Clickすると元画像が表示されます。 自民党は2月7日、今夏の参議院議員選挙「群馬県選挙区」の党公認候補に清水真人・県議会議員(43)を決定しました。
 群馬県連は党本部に推薦する候補者の選考にあたり、公募による公正・公平な民主的手続きを採用、公募には県内外から12人の応募があり、書面、面接、投票の3次による選考で清水氏を選びました。党本部に1月30日に公認を求めて申請していました。
 公認正式決定後の2月10日、東京で開かれた党大会で全国の党員に紹介されました。
清水氏は「開かれた公募の採用はありがたかった。多くの方の応募を知って、参議院群馬県選挙区の候補の重さを感じております。しっかり責任が果たせるよう頑張りたい」と話しています。

恒例のソフトボール大会盛大に
Clickすると元画像が表示されます。 自民党群馬県連主催の第6回ソフトボール大会は12月2日(日)、桃ノ木川グラウンドで開かれ、建設業協会が2年連続の優勝を果たしました。
建設業協会は準決勝で日本保育協会と対戦、16−15の激戦を制し、決勝戦はLPガス協会を破りました。
 大会には測量設計業協会、LPガス協会、自民党県連・青年部局、JA群馬中央会、建設業協会、特定郵便局、商工会青年部、日本保育協会の計8チームが参加しました。

○1回戦
LPガス協会  9−5 測量設計業協会
JA群馬中央会 7−6 自民党県連
建設業協会   18−0 特定郵便局
日本保育協会  20−4 商工会青年部
○準決勝
LPガス協会   8−5 JA群馬中央会
建設業協会   16−15 日本保育協会
○決勝戦
建設業協会   16−1 LPガス協会

○敗者復活戦
測量設計業協会 7−6 自民党県連
特定郵便局   10−3 商工会青年部
○3位決定戦
日本保育協会  11−4 JA群馬中央会
測量設計業協会 22−7 特定郵便局

自民党県連女性局 一泊研修会を開催
Clickすると元画像が表示されます。 自民党群馬県連女性局(白石さと子女性局長)は11月13日(火)、水上温泉で毎年恒例の一泊研修(参加者120名)を開催しました。
研修会の開会セレモニーには、来賓として大沢正明知事、県連役員を代表して副会長の久保田順一郎県議(邑楽郡選出)も出席しました。
メインとなる講演会は、講師に群馬県高崎市(旧倉渕村)出身の下村博文・自民党憲法改正推進本部長を招き「憲法改正について」をテーマに進めました。
講演では、自民党の改正素案の中で目標とする「自衛隊の明記」、「緊急事態対応」、「合区解消・地方公共団体」、「教育充実」の条文案について説明しました。
また、自身が9歳のときに父親を交通事故で失ったときの辛い経験などを語り、その際、多くの人たちから受けた恩を「どのようにしたらお返しすることができるのか。」と考え、政治家になろうと決意をしたことなどを披露しました。

商工議員連盟・商工会連合会との意見交換会開催
Clickすると元画像が表示されます。 自民党商工議連(会長:橋爪洋介県議)は10月29日、前橋市内で県商工会連合会との県内地域経済情勢懇談会を開催しました。
会合の中で、商工会改革「ぐんま商工会2020」の経過が報告され、会員数減少への歯止め対策や商工会役員・職員一体となった意識改革などの取組みが披露されました。
今後の課題と取組みとして「人口減少と人手不足による事業承継の問題にどのように対策を講じていくのか」、「消費税率が10%となるが自営業者の対応が遅れていること、加えて軽減税率に対する理解不足など」を不安視する声も上がりました。
それらの課題克服に向け、今後も情報交換を密にして取り組むことを申し合わせました。

商工議員連盟・中小企業団体中央会との意見交換会開催
Clickすると元画像が表示されます。 自民党商工議連(会長:橋爪洋介県議)は10月24日、前橋市内で中小企業団体中央会との経済情勢懇談会を開催しました。
各企業団体代表者からの要望に基づき意見を交換、特に全団体に共通する問題として「切実な人手不足」が取り上げられました。
また、公共事業の発注などが集中的に行われることもあり、「一年間をとおして平準化をしてほしい」などの要望も提案されました。ほかにも最近のガソリン代の高騰もそ上にあがり、是正を望む声が出されるなど、県政の枠を超えた議論もおこなわれました。
今回の意見交換会は、行政と実際に仕事を行う現場のズレを是正するための貴重な機会となりました。