第27回参議院議員選挙は令和7年7月20日に投開票されました。 群馬県選挙区は自民党公認の清水真人候補(50)が288,284票を得て2期目の当選を果たしました。 結果を受けて清水真人候補は「出口調査を見た時、皆さんが支えてきた群馬の議席を失うのではないかと思った。一人の力ではつかむことのできなかった勝利」と感謝の言葉を述べ、「新しい自民党をつくっていくために国民の皆さまの声に真摯に向き合い、国に届けていきたい」と決意を語りました。 また、小渕優子県連会長は「この勝利に甘えることなく、おごることなく、県民や国民の声に応えているのか、よく考えて謙虚に進んでいきたい」とコメントしています。 全国比例区では、高崎市出身の釜萢敏(かまやちさとし)候補が初当選を果たしました。 参議院議員の任期は6年間です。
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