山本一太・新知事が初登庁
Clickすると元画像が表示されます。 7月28日に任期がスタートした山本一太知事は29日、県庁1階で初登庁セレモニーに臨みました。多くの支援者や県職員が出迎える中、山本知事は「県民と力を合わせ、もっともっと魅力ある群馬県をつくりたい。覚悟と緊張感を持って知事室に入る」と意気込みを語りました。
尾身朝子、中曽根康隆の両衆議院議員をはじめ、星名建市県連幹事長ら多くの自民党県議、福重隆浩公明党県本部代表らもセレモニーに出席し、山本新知事への期待を示しました。
 

林業関係者も「清水」「羽生田」両氏の当選目指す
Clickすると元画像が表示されます。 群馬県林政推進協議会(八木原勇治会長)は7月16日、自民党群馬県連で参議院議員選挙の群馬県選挙区公認候補、清水まさと氏と比例代表公認候補の羽生田たかし氏の必勝に向けて決起大会を開きました。
森林県を支える協議会の役員ら100人ほどが参加。県連の星名建市幹事長や衆議院議員の尾身朝子、上野宏史、中曽根康隆氏らも駆けつけ、両候補の必勝を祈念するとともに「ふるさとを森林県から林業県へと飛躍させるために両候補の力が必要」とそれぞれが訴えました。
激励を受け、清水候補は「県、市町村と連携しながら県産材を有効に活用する基盤をつくりたい」と群馬の発展を展望。羽生田選対を支える県医師会長の須藤英仁・医師連盟委員長は「医療は全ての人々、全ての産業の根幹。林業の発展とともに群馬の医療を支える羽生田を頼みます」と再選への力添えを呼びかけました。
八木原会長は「大雨被害は群馬でも起こっている。鳥獣被害も後を絶たない。森林の発展整備は防災減災にも不可欠。林政への理解が深い両候補をぜひ国会におくりたい」と力を込めていました。

山本一太氏 群馬県知事選挙推薦状交付式が開かれました。
Clickすると元画像が表示されます。 6月10日(月)、国会議事堂において、群馬県知事選挙(7月4日告示―21日投開票)に立候補を表明している山本一太氏に対し、安倍晋三総裁から推薦証交付がおこなわれました。交付式には、岸田文雄政調会長、橋本聖子参議院議員会長など党要職も出席。本県からは、小渕優子県連会長、福田達夫、尾身朝子、上野宏史衆議院議員、星名建市県連幹事長も出席しました。
 群馬県連から党本部への推薦申請は、5月27日(月)に開かれた「国会議員・県議会議員合同会議」の席上で正式決定した当日におこなっており、本部からは5月30日(木)に推薦決定が出ていました。

今年も青年部・青年局全国一斉街頭行動を実施!
Clickすると元画像が表示されます。  自民党群馬県連の青年部と青年局は6月2日、県内5カ所で街頭演説会を開きました。全国一斉の街頭行動で、「北朝鮮による拉致問題解決」と「憲法改正」をテーマに据えました。この日の活動には地元国会議員、県議会議員と共に、自民党公認の清水まさと参院選「群馬選挙区」候補予定者、荻原潔県連青年部長ら青年部・青年局のメンバー約50人が参加しました。
 太田市で、地元の笹川博義衆議院議員が「朝、おはようと言って出かけた子どもが数十年も帰って来ない。そんなこと絶対に許してはいけない」と第一声。同行した羽生田俊参議院議員は「自衛隊が違憲だなどと言われないよう憲法改正を進めていかなければならない」と訴え、井野俊郎衆議院議員は伊勢崎市、玉村町で「人権をふみにじるようなことを許してはいけない」と力強く訴えました。
 高崎駅西口で自民党県連会長の小渕優子衆議院議員が「北朝鮮に拉致された人の全員の帰還のために、国民全員が取組まなければいけない」、山本一太参議院議員は「拉致問題解決は自民党政権の責務」と集まった人たちに呼びかけました。尾身朝子衆議院議員も前橋市で「1日でも早く全員が帰還できるよう、拉致問題を解決しなければならない」とショッピング中の市民に訴えました。

県連の新体制「5役」決まる
Clickすると元画像が表示されます。 自民党群馬県連は5月7日、「県議団総会並びに役員選考会」を開き、党5役などを決めました。
幹事長は4月26日の選挙で星名建市氏(4期・渋川市)を選出しており、この日は総務会長に岩上憲司氏(5期・前橋市)、政務調査会長に臂泰雄氏(3期・伊勢崎市)、県議団長に岸善一郎氏(3期・高崎市)、筆頭副幹事長に大和勲氏(2期・伊勢崎市)を選び、今後一年間の党運営を担う5人の新体制がスタートしました。
星名建市・新幹事長は「夏には参議院議員選挙、知事選挙が控えている。県連が一枚岩となって対応できるよう努めたい」と喫緊の課題に真正面から取り組む姿勢を示しました。残る4役は「一丸となって星名幹事長を支える」と語っています。

【写真説明】
記者会見で抱負を述べる左から大和筆頭副幹事長、岩上総務会長、星名幹事長、臂政務調査会長、岸県議団長の新役員