山本一太氏 群馬県知事選挙推薦状交付式が開かれました。
Clickすると元画像が表示されます。 6月10日(月)、国会議事堂において、群馬県知事選挙(7月4日告示―21日投開票)に立候補を表明している山本一太氏に対し、安倍晋三総裁から推薦証交付がおこなわれました。交付式には、岸田文雄政調会長、橋本聖子参議院議員会長など党要職も出席。本県からは、小渕優子県連会長、福田達夫、尾身朝子、上野宏史衆議院議員、星名建市県連幹事長も出席しました。
 群馬県連から党本部への推薦申請は、5月27日(月)に開かれた「国会議員・県議会議員合同会議」の席上で正式決定した当日におこなっており、本部からは5月30日(木)に推薦決定が出ていました。

今年も青年部・青年局全国一斉街頭行動を実施!
Clickすると元画像が表示されます。  自民党群馬県連の青年部と青年局は6月2日、県内5カ所で街頭演説会を開きました。全国一斉の街頭行動で、「北朝鮮による拉致問題解決」と「憲法改正」をテーマに据えました。この日の活動には地元国会議員、県議会議員と共に、自民党公認の清水まさと参院選「群馬選挙区」候補予定者、荻原潔県連青年部長ら青年部・青年局のメンバー約50人が参加しました。
 太田市で、地元の笹川博義衆議院議員が「朝、おはようと言って出かけた子どもが数十年も帰って来ない。そんなこと絶対に許してはいけない」と第一声。同行した羽生田俊参議院議員は「自衛隊が違憲だなどと言われないよう憲法改正を進めていかなければならない」と訴え、井野俊郎衆議院議員は伊勢崎市、玉村町で「人権をふみにじるようなことを許してはいけない」と力強く訴えました。
 高崎駅西口で自民党県連会長の小渕優子衆議院議員が「北朝鮮に拉致された人の全員の帰還のために、国民全員が取組まなければいけない」、山本一太参議院議員は「拉致問題解決は自民党政権の責務」と集まった人たちに呼びかけました。尾身朝子衆議院議員も前橋市で「1日でも早く全員が帰還できるよう、拉致問題を解決しなければならない」とショッピング中の市民に訴えました。

県連の新体制「5役」決まる
Clickすると元画像が表示されます。 自民党群馬県連は5月7日、「県議団総会並びに役員選考会」を開き、党5役などを決めました。
幹事長は4月26日の選挙で星名建市氏(4期・渋川市)を選出しており、この日は総務会長に岩上憲司氏(5期・前橋市)、政務調査会長に臂泰雄氏(3期・伊勢崎市)、県議団長に岸善一郎氏(3期・高崎市)、筆頭副幹事長に大和勲氏(2期・伊勢崎市)を選び、今後一年間の党運営を担う5人の新体制がスタートしました。
星名建市・新幹事長は「夏には参議院議員選挙、知事選挙が控えている。県連が一枚岩となって対応できるよう努めたい」と喫緊の課題に真正面から取り組む姿勢を示しました。残る4役は「一丸となって星名幹事長を支える」と語っています。

【写真説明】
記者会見で抱負を述べる左から大和筆頭副幹事長、岩上総務会長、星名幹事長、臂政務調査会長、岸県議団長の新役員

県連会長に小渕優子衆議院議員が就任
自民党県連は4月9日、会長選挙管理委員会を開催し、小渕優子衆議院議員の会長就任が決まりました。任期は令和3年3月31日までの2年間です。
県連会長選はこの日の午前9時から午前11時まで立候補を受け付け、届け出は小渕氏1名のみだった。会長選出規定にのっとり、同日の選挙管理員会で会長就任が決定しました。
8代目の県連会長就任となり、女性会長は初めて。本会議開催中のため小渕氏は「県連のいっそうの発展とふるさと群馬の繁栄に力を尽くす決意を新たにしている」と、会長就任にあたってのコメントを寄せています。

必勝誓う 前橋で県議選「出陣式」/3月10日
Clickすると元画像が表示されます。 4月7日に投開票される群馬県議会議員選挙に向けて、自由民主党群馬県支部連合会は3月10日、前橋・群馬ロイヤルホテルで「出陣式」を開き、公認候補31人、推薦候補7人の紹介と必勝を誓い合いました。
式典では、笹川博義・県連会長代行が「県政を支えているのは自民党だという誇りを持ち、厳しい戦いに臨むことが大切」と力強く訴えました=写真。
出陣式には本県選出の衆・参国会議員10人が参列。それぞれ激励の言葉を述べたほか、今夏の参議院議員選挙に挑む羽生田俊議員、清水真人県議、糸川正晃候補が紹介され、短く決意表明しました。
支援団体代表者など約300人も出席し、保守王国「群馬」のさらなる発展に向け、統一地方選での大勝利を目指すことになりました。