山本会長を来夏・参院選公認候補に!
Clickすると元画像が表示されます。  自民党群馬県連は6月18日、選挙対策委員会を開き、来夏の参議院議員通常選挙の「選挙区」公認候補者に現職の山本一太・県連会長を党本部に推薦することを承認しました。選挙対策部で6月11日に決定した方針を委員の全員一致で認めました。
 また、同委員会は来春の県議会議員選挙の第一次公認候補者として、4月15日の「みどり市補選」で当選した今泉健司県議の追加公認を承認いたしました。
 さらに、来夏の参議院議員選挙の比例区について、群馬県連に所属している羽生田俊氏を公認するよう党本部に上申することも承認しました。群馬県医師連盟も県連からの上申を強く要請していました。

県内各地で拉致問題の解決訴える
Clickすると元画像が表示されます。  自民党群馬県連青年部・青年局合同の街頭演説会が6月3日(日)、太田市、伊勢崎市、玉村町、前橋市の県内4カ所で行われました。この取組みは全国の都道府県約100カ所で開かれ、「北朝鮮による拉致問題の解決」をメインテーマに平成16年から継続しています。
 スタートの太田市では、笹川博義衆議院議員(3期)が「北朝鮮は目を覚まして速やかに拉致被害者を祖国に帰すべき」と、早期の問題解決を訴えました。
 伊勢崎市、玉村町では、井野俊郎衆議院議員(3期)が6月12日に米朝首脳会談が開催されることを受け「重要な局面になる。歴史的会談に皆様の意思を訴えていく」、中曽根康隆衆議院議員(1期)は「北朝鮮には何度も裏切られた。今度こそ結果に結びつける。このテーマで街頭演説をするのは今年で最後にしなければならない」と力を込めました。
 前橋市では、尾身朝子衆議院議員(2期)が「40年前の出来事だからといって風化させてはいけない。米朝首脳会談をきっかけに1日でも早く拉致問題を解決しなければならない」と集まった人たちに呼びかけました。
 この日の街頭演説には田島宏樹県連青年部長ら青年部・青年局のメンバー、約40人が参加しました。

平成30年度の県連「狩野」体制決まる
Clickすると元画像が表示されます。  自由民主党群馬県支部連合会(会長・山本一太参議院議員)は5月18日、役員選考委員会を開き、総務会長ら新役員を決め、来春の統一地方選を担う新体制を確立しました。
 県連運営の要となる幹事長は5月10日の幹事長選挙で、狩野浩志県議(前橋・4期)が二期目の就任を決めています。18日の役員選考委員会では、政調会長に井田泉県議(佐波・3期)の留任と総務会長に大手治之県議(富岡・2期)、県議団長に金井康夫県議(沼田・2期)、筆頭副幹事長に原和隆県議(伊勢崎・2期)を選びました。
 狩野幹事長は「連絡を密にして、5人で自民党県議団の先導役として責任を果たしていきたい」と抱負を述べ、井田、大手、金井、原の各県議は来春の県議会議員選挙や来夏の参議院議員選挙、県知事選挙を踏まえ「党勢拡大に努め、しっかりと幹事長を支えていきたい」と意気込みを語っていました。

桐生・みどり両市で「出前政調会」開催
Clickすると元画像が表示されます。  自民党群馬県連は10月24日、桐生とみどりの両市で「出前政調会」を開きました。自民党は平成21年9月の総選挙で敗北、その教訓から、出前政調会を平成23年10月から県民により近づく施策としてスタート。県連執行部と地元県議らが、これまでに県内14カ所を巡り、地元の課題を丁寧に聞いてきました。
今回の桐生は、桐生商工会議所で山口正夫会頭をはじめ役員ら13人と桐生の発展を目指して意見を交換(写真上)、シルクカントリー桐生の推進や観光振興、環境先進都市に向けた施策などを話し合いました。
新田みどり農協を会場にしたみどり市でも、大澤孝志組合長をはじめ役員、職員ら16人と野菜指定産地の在り方や農業後継者への支援策などをテーマに真摯な会合(写真下)となりました。
両会とも、萩原渉・政調会長が出前政調会の意義を説明、織田沢俊幸・幹事長は「地域の自民党として、地域のみなさんの声を県政に生かしてまいりたいと思います」と語りました。

佐々木教授が提言 県議団が国際戦略学ぶ
Clickすると元画像が表示されます。  「群馬県次世代国際戦略を考える」をテーマに6月6日、県議団研修会が開かれ、高崎経済大学経済学部の佐々木茂教授は群馬県の素晴らしさを発信する三つのポイントを熱く語りました。
 まず、豊かな自然、豊富な人材、高い技術力を持ちながら、群馬県は「製造業に頼り切り」の傾向を指摘。企業から企業への市場展開の限界を取り上げ、今後は企業から「消費者」への直接的な接点を構築していくことを強く訴えました。
 県内の企業の中で、消費者への展開で新たなニーズを生み出し、売上の向上につなげている具体的なケースを紹介。また、優れた技術力を持ちながら国内市場で伸び悩む企業が、海外の消費者が求めるデザインを受け入れて海外進出の足掛かりをつかんだケースなどを示し、メードインジャパンの信頼と消費者や現地のニーズを組み合わせた市場開拓の成功例を示しました。
 3点目に、プロとの連携により新たな視点を導入して消費者の関心を誘い、技術を売り込むことの重要性にも言及しました。佐々木教授は「三つの取り組みで、群馬県のブランド力を高め、群馬の素晴らしさを外へ発信できる」と新戦略の見取り図を強調しました。
研修会には、自民党に所属する県議や関係者が80人あまり参加し、「佐々木戦略」に熱心に聞き入り(写真)、今後の政策に生かすことを模索していました。