■「力強い群馬に総力結集」自民党政経セミナー
Clickすると元画像が表示されます。 自民党群馬県連(小渕優子会長)は8月30日、高崎市内において令和8年「政経セミナー」を開催しました。

本セミナーは統一地方選挙の前年に開催される、自民党県連にとって最大の重要イベントです。当日は国会議員、県議会議員をはじめ、党員・党友、各種支援団体など総勢2,500名もの皆様にご来場いただき、盛況のうちに終えることができました。
主催者あいさつに立った小渕会長は、「自民党県連は結成70年を迎えました。皆様への感謝を胸に、これからも群馬のさらなる発展のため、県連一丸となって全力で取り組んでまいります」と力強く語りました。続いて選挙対策方針を説明した大和勲幹事長は、「県政を前進させるため、来春の県議選は総力を結集して勝ち抜く」と決意を表明しました。

第2部の時局講演では、青山学院大学陸上競技部の原晋監督が登壇。「箱根駅伝を通じて社会に役立つ人材育成」と題し、勝ち続ける組織づくりや人材育成の要諦について熱弁を振るわれました。

ご参加いただいた皆様、また日頃の活動を支えてくださる県民の皆様の温かいご期待に応えるべく、自民党県連はこれからも群馬の未来を切り拓く政策実現に邁進してまいります。

【注意喚起】自民党県連所属国会議員の名前を語った偽メールについて
最近、自民党群馬県連所属の国会議員の名前を語った『個人LINEアカウントのQRコード』を求めるメールが各所に届いており対応に苦慮しているところでございます。

自民党群馬県連及び所属国会議員が、このようなお願いをすることは一切ございません。
皆さまには十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。

新体制・名付けて「ダイバーシティ執行部」スタート
Clickすると元画像が表示されます。  自民党群馬県連は5月15日、「県議団総会並びに役員等選考委員会」を開き、県連4役など主要役員を決めました。
 幹事長は5月1日に大和勲県議(3期・伊勢崎市)が就任しており、この日は総務会長に川野辺達也県議(3期・邑楽郡)、政務調査会長に松本基志県議(2期・高崎市)、県議団長に亀山貴史県議(2期・桐生市)、筆頭副幹事長に大林裕子県議(2期・北群馬郡)が決定し、今後一年間の党運営を担う新体制がスタートしました。
 大和勲幹事長は今回の執行部を「多様性(ダイバーシティ)執行部」と銘打ち、「それぞれの経験を活かし、県議選に向け党勢拡大を図るとともに、県政の発展に全力を尽くしたい」と抱負を語りました。また、川野辺達也総務会長は「5役でスクラムを組み県議選に向けて取り組みたい」、松本基志政調会長は「県民の皆さまの声をしっかりと聞いて政策を取りまとめていく」、亀山貴史県議団長は「団長として県議団を一枚岩にまとめていきたい」、大林裕子筆頭副幹事長は「幹事長と執行部のメンバーを補佐し、党勢拡大に努めたい」と力強く決意を語りました。

清水真人候補 激戦を勝ち抜く/比例区では釜萢敏候補が当選
Clickすると元画像が表示されます。  第27回参議院議員選挙は令和7年7月20日に投開票されました。
 群馬県選挙区は自民党公認の清水真人候補(50)が288,284票を得て2期目の当選を果たしました。
 結果を受けて清水真人候補は「出口調査を見た時、皆さんが支えてきた群馬の議席を失うのではないかと思った。一人の力ではつかむことのできなかった勝利」と感謝の言葉を述べ、「新しい自民党をつくっていくために国民の皆さまの声に真摯に向き合い、国に届けていきたい」と決意を語りました。
 また、小渕優子県連会長は「この勝利に甘えることなく、おごることなく、県民や国民の声に応えているのか、よく考えて謙虚に進んでいきたい」とコメントしています。
 全国比例区では、高崎市出身の釜萢敏(かまやちさとし)候補が初当選を果たしました。
 参議院議員の任期は6年間です。

「金井康夫」新幹事長決まる
Clickすると元画像が表示されます。 自民党群馬県連は5月1日、次期幹事長選挙の立候補受付けを行いました。
立候補者は金井康夫県議(4期・沼田市)1名のみだったため、受付け終了後、直ちに開催した総務会において、規約に基づき、金井康夫県議を新幹事長とすることを決定しました。その後の県議団総会でも、総務会の決定が承認されたことから、次期幹事長に金井康夫県議が就任することが正式に決まりました。
 金井康夫新幹事長は「自民党に対する信頼を回復するため、全県の皆様からの声を受け止め、組織一丸となって全力を尽くしたい。」と力強く決意表明しました。
(金井新幹事長の任期は令和7年5月1日から)