県連会長に小渕優子衆議院議員が就任
自民党県連は4月9日、会長選挙管理委員会を開催し、小渕優子衆議院議員の会長就任が決まりました。任期は令和3年3月31日までの2年間です。
県連会長選はこの日の午前9時から午前11時まで立候補を受け付け、届け出は小渕氏1名のみだった。会長選出規定にのっとり、同日の選挙管理員会で会長就任が決定しました。
8代目の県連会長就任となり、女性会長は初めて。本会議開催中のため小渕氏は「県連のいっそうの発展とふるさと群馬の繁栄に力を尽くす決意を新たにしている」と、会長就任にあたってのコメントを寄せています。

必勝誓う 前橋で県議選「出陣式」/3月10日
Clickすると元画像が表示されます。 4月7日に投開票される群馬県議会議員選挙に向けて、自由民主党群馬県支部連合会は3月10日、前橋・群馬ロイヤルホテルで「出陣式」を開き、公認候補31人、推薦候補7人の紹介と必勝を誓い合いました。
式典では、笹川博義・県連会長代行が「県政を支えているのは自民党だという誇りを持ち、厳しい戦いに臨むことが大切」と力強く訴えました=写真。
出陣式には本県選出の衆・参国会議員10人が参列。それぞれ激励の言葉を述べたほか、今夏の参議院議員選挙に挑む羽生田俊議員、清水真人県議、糸川正晃候補が紹介され、短く決意表明しました。
支援団体代表者など約300人も出席し、保守王国「群馬」のさらなる発展に向け、統一地方選での大勝利を目指すことになりました。

清水真人氏 参院選「群馬県選挙区」の公認候補に
Clickすると元画像が表示されます。 自民党は2月7日、今夏の参議院議員選挙「群馬県選挙区」の党公認候補に清水真人・県議会議員(43)を決定しました。
 群馬県連は党本部に推薦する候補者の選考にあたり、公募による公正・公平な民主的手続きを採用、公募には県内外から12人の応募があり、書面、面接、投票の3次による選考で清水氏を選びました。党本部に1月30日に公認を求めて申請していました。
 公認正式決定後の2月10日、東京で開かれた党大会で全国の党員に紹介されました。
清水氏は「開かれた公募の採用はありがたかった。多くの方の応募を知って、参議院群馬県選挙区の候補の重さを感じております。しっかり責任が果たせるよう頑張りたい」と話しています。

恒例のソフトボール大会盛大に
Clickすると元画像が表示されます。 自民党群馬県連主催の第6回ソフトボール大会は12月2日(日)、桃ノ木川グラウンドで開かれ、建設業協会が2年連続の優勝を果たしました。
建設業協会は準決勝で日本保育協会と対戦、16−15の激戦を制し、決勝戦はLPガス協会を破りました。
 大会には測量設計業協会、LPガス協会、自民党県連・青年部局、JA群馬中央会、建設業協会、特定郵便局、商工会青年部、日本保育協会の計8チームが参加しました。

○1回戦
LPガス協会  9−5 測量設計業協会
JA群馬中央会 7−6 自民党県連
建設業協会   18−0 特定郵便局
日本保育協会  20−4 商工会青年部
○準決勝
LPガス協会   8−5 JA群馬中央会
建設業協会   16−15 日本保育協会
○決勝戦
建設業協会   16−1 LPガス協会

○敗者復活戦
測量設計業協会 7−6 自民党県連
特定郵便局   10−3 商工会青年部
○3位決定戦
日本保育協会  11−4 JA群馬中央会
測量設計業協会 22−7 特定郵便局

自民党県連女性局 一泊研修会を開催
Clickすると元画像が表示されます。 自民党群馬県連女性局(白石さと子女性局長)は11月13日(火)、水上温泉で毎年恒例の一泊研修(参加者120名)を開催しました。
研修会の開会セレモニーには、来賓として大沢正明知事、県連役員を代表して副会長の久保田順一郎県議(邑楽郡選出)も出席しました。
メインとなる講演会は、講師に群馬県高崎市(旧倉渕村)出身の下村博文・自民党憲法改正推進本部長を招き「憲法改正について」をテーマに進めました。
講演では、自民党の改正素案の中で目標とする「自衛隊の明記」、「緊急事態対応」、「合区解消・地方公共団体」、「教育充実」の条文案について説明しました。
また、自身が9歳のときに父親を交通事故で失ったときの辛い経験などを語り、その際、多くの人たちから受けた恩を「どのようにしたらお返しすることができるのか。」と考え、政治家になろうと決意をしたことなどを披露しました。